介護現場でも活躍できる仕事3選


本日は介護士以外の

介護施設で活躍できるお仕事をご紹介いたします。

 

1、言語聴覚士

 

 

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画像引用【国際医療福祉大学

 

言語聴覚士(ST)は、生まれつきの障害や脳機能の障害などにより、話すことや聴くことに不自由のある人に対して、

言語能力や聴力能力を回復させるリハビリテーションを行う仕事です。

コミュニケーションの問題だけではなく、食べ物がうまく飲み込めない「嚥下障害」を持った人に対し、

口を開けたり飲み込んだりする練習も行います。これらのリハビリを実施することで、

患者さん自身の自立や社会復帰をサポートしていきます。

 

 

2、理学療法士

 

 

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画像引用【学校法人西野学園

 

理学療法士(PT)は、病気や事故などで身体に障害や不自由さを抱える人や、

 

身体機能が衰えた高齢者などに対しリハビリテーションを行い、運動能力の回復を援助する仕事です。

 

運動療法や物理療法といった理学療法は、必ず医師の指示の下で行われ、

 

患者さん一人ひとりの状態に合わせて適切なプログラムを計画・実施します。

 

もちろん、日々の治療の経過チェックや、患者さんとその家族に対する説明も大事な業務です。

 

 

3、作業療法士

 

 

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画像引用【国際医療福祉大学

 

 

作業療法士(OT)は、病気や事故などで身体に障害や不自由さを抱える人に対して、医師の指導の下でリハビリテーションを行い、

 

 

日常生活に必要な能力を高める訓練や指導を行う仕事です。似た

仕事に「理学療法士」がありますが、

 

「座る」「立つ」など身体の基本的な機能回復をサポートする理学療法士に対し、

 

作業療法士は手芸や工芸などをメニューとして取り入れており、日常生活に関わる細かな動作のリハビリを行います。