介護士への手引き第一回〜介護士になるためには【資格取得】〜


 

どうも

やるぞ、カイゴ。編集部のサカシタと申します。

今回から自分の体験や経験などを踏まえて実際介護士として働くまでにどういったことをしたかなど

 

介護業界のことを知らない人にもわかりやすく何度かに分けてまとめていきたいと思いますのでいろんな方に介護業界に興味を持ってもらえると幸いです。

 

 

 

 

まず、第一に資格を取るところからです!

・資格取得

 

 

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画像引用【介護職員初任者研修

 

介護士の求人を見ると今やほとんどが

初任者研修以上の資格取得が条件

となっています!

そこで初めて資格取得が先だと知りました。

そして資格取得目的の資格学校をネットで検索してみると、、、

かなりの数の学校がある

ということを知りました。

 

・選ぶ基準

 

みなさんバラバラだと思いますが自分としての基準は、

1、値段

やはりここが気になるところです。

2、学校の場所

結局交通費等の負担を考えると意識しますね。

3、合格率

資格取得目的で行くのでそこでつまずくことは許されません!

 

 

自分が通った学校は某資格校で金額も業界ではかなり安いところに決めました。

 

そしてコースがあることに気がつきます。

・1ヶ月コース

・3ヶ月コース

・6ヶ月コース

 

初任者研修は130時間以上の授業という決まりがあるため”絶対に全授業受けた上で”テストを受けなければなりませんでした。

 

1ヶ月コースだと

週5で10:00〜17:00までの授業

3ヶ月コースだと

週1で10:00〜17:00までの授業

6ヶ月コースだと

月2〜3回で10:00〜17:00の不規則日程でした。

 

自分は1ヶ月コースを選びました。

 

そしていざ、初日の授業は、、、

 

・初日

 

自分はたまたま1教室30人のクラスでしたので

最初に自己紹介から、

 

ここで初めて知ったのが、

クラスの3分の2の人が

障害者福祉を目的としているということ

でした。

 

少し考えればわかったことなのですが、

介護の仕事のことあまり知らない人からすると

介護=高齢者、老人ホーム

というイメージだということです。

 

・初任者研修の勉強内容

 

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画像引用【社会福祉法人伊丹市介護福祉事業団

初任者研修の授業内容の中には高齢者のケアの方法はもちろんあるのですが、

半分は障害者に対応できるような知識や技術の勉強もします。

 

 

高齢者の中には病気や怪我の後遺症等で障害を負ってしまった方が多いということも初めて知りました!

 

普通に考えれば健康な高齢者は普通に自分たちで暮らしているので介護士やヘルパーは必要ないですから当然の事ではあります。

 

 

第一回は以上になります。

次回は内容に関しての詳細をまとめます!

お読みいただきありがとうございます。