【介護問題】10年後に介護が必要な人は約80万人に?!増加しすぎている高齢化問題とは?


団塊の世代が75歳以上になる2025年度には都内の高齢者の4人に1人は要介護者になり、介護職員が3万6千人不足する――。

 

このようなニュースを最近見ることが多くなったかと思います。

日本の高齢化はもう止められません。

みなさん社会がどうなっていくのかの情報を少しでも集めておくことが大切ですよ!

 

・介護ニーズの増加とサービスの高品質化

 

多様な価値観と、はっきりした権利意識を持つ団塊世代が、2025年には、75歳以上の高齢者となります。

illust2187

画像引用【ガールズニュース

 

QOL(生活の質)への意識が高い人びとですから、たとえ要介護の状態となっても、住み慣れた家での在宅医療を希望する場合が、現在よりも、多くなってくるはずです。

 

あと10年あまり後のことですから、現在よりさらに高度な在宅医療、および、介護の体制が整備されていることは予測がつきます。

 

 

それらの理由により介護に求めるものが今よりも高くなっていくと思われます。

 

・介護士がもっと不足する!

koureikasyakai

画像引用【この国の介護士問題について

 

「団塊の世代」がすべて75歳以上になる2025年度に介護職員が約38万人不足する恐れがあると言われています!

 

介護職員は年々増えているのですがいまのままでは介護サービスの需要増加に追いつきません!

 

介護保険制度が始まった00年度に約55万人だった介護職員(非常勤含む)は増え続け、13年度は約171万人になった。

20年度の必要数は全国で約225万7千人で、供給数は約20万人足りない。25年度の必要数は約253万人で、不足数は約37万7千人。

引用HP【健康になるためのブログ

 

・まとめ

ロボットや外国人の方に介護を助けてもらったとしても、おそらく介護職員の不足は払拭されないでしょう。

 

そんな状況下では、自分の親は自分で介護していくということをしっかりと視野に入れておかなければなりません。

 

会社に勤めながら介護が可能ならいいですが、それが無理そうなら会社を辞めて、

 

介護しながらでもなんとか食べて行けるように準備しておく必要があると思います。