【介護者向け】歩くって大切!高齢者の正しい歩行方法!


介護をされてる方は

 

高齢者の歩行の特徴をよく理解して介助に励んでください!

 

・特徴

こちらが特徴になると思われます!

・前かがみ姿勢になる

 

 

 

腰が曲がっていくとこういった姿勢になりがちです!

 

 

 

・ 腕の振りが小さくなる

 

 

 

腕を振って歩くと疲れが現れます。

 

 

 

・歩幅が小さくなる

 

 

 

大股で歩くとバランスが取りづらくなってきます。

・重要性

歩行は、私達の生活の中で「トイレに行ったり」、「買物に出かけたり」、「散歩をしたり」と

 

ごく当たり前の事をおこなうための動作ですが、なくてはならない非常に重要な能力です。

 

いったん歩けなくなると、今までの生活をはじめ、様々なところで支障が起こり、生活が一変します。
歩けなくなると、活動範囲が狭くなります。
そうすると、徐々に筋力やバランス能力などの身体機能も衰えてきます。

 

また、精神的にも落ち込みがちとなり、生活の活力がどんどん低下していきます。
そして、より一層活動範囲が狭まります。
このような悪循環が続くと、転倒、骨折を招く危険性もあり、介護が必要な状態になる可能性が考えられます。

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画像引用【機能訓練の紹介

歩行時の歩幅やペースも大切です!

くれぐれも転倒には気をつけてください。

 

・歩行介助

 

介護士としての最初のステップと言っても過言ではない

歩行介助

ですが、

正しい知識がないとできませんのでここでご紹介します。

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画像引用【介護道

1、声かけ

歩くタイミングやどちらから歩き出すのかをコミュニケーションをとってうまく合わせていきましょう。

 

 

2、介助者の位置

こちらに関してもあらかじめどういう症状でどういう風になりやすいかを事前にノートなどで情報を得られているとスムーズです。

3、周辺環境

周りの手すりの様子や、周りに人がいないかなど常に介助者は意識して介助につかなければなりません。

 

・まとめ

 

こういったことを意識して効率よく負担の少ない介助ができるといいと思います!

参考HP【正しい歩行方法