【認知症問題】もしかして認知症?初期症状のまとめ


認知症の初期にはどのような症状が現れるのでしょうか?

本人もまわりも気づきにくい認知症の超初期症状について調べてみました。

認知症は早期発見が重要であり、初期であればあるほど対策方法も多いです。

怪しいな~と思ったら早めに対策する事で進行速度を遅らせる事が出来ます!

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画像引用【内閣府

 

・認知症の初期症状─同じことを何度も言う

 

「最近しつこいな」と思ってしまう会話の内容が初期症状であり、認知症の始まりかも知れません。
何度も同じ話をされて、今聞いた事のように「そうなんだ!」というのはあなたのストレスにもなり兼ねません。

話が続くようでしたら、「コーヒーいれてくるね」と席をたち一息つきましょう。

・認知症の初期症状─会話の中に「アレ・ソレ・コレ」が増える

醤油とって~」ではなく、「アレよ、アレとって~」と日頃よく使う物の名前が出て来なくなると、認知症の初期症状かも知れません。
接し方としては「何でそんなのもわからないの?」というと症状が悪化してしまう可能性があります。

ストレスも認知症になってしまう大きな要因のひとつである事を忘れないで下さい。

・認知症の初期症状─攻撃的になる

気質の問題もあるかも知れませんが、もともと穏やかだった人が突然攻撃的になるのは認知症の初期症状かも知れません。

脳の前頭葉には性格や感情を司る性質があり、脳血管型認知症は脳血管がつまることに事が原因ですが、

アルツハイマー型認知症は脳全体がじわじわと萎縮していく病気なので徐々に人格の変化が見られるようになります。

・認知症の初期症状─ぼーっとしている時間が増える

今でこそ「認知症」という名前ですが、ほんの10年ちょっと前は「痴呆」と呼ばれていたように「呆ける」のです。

つまりボーっとしてる時間が増えると認知症の初期症状かも知れません。

・認知症の初期症状─身だしなみに気をつかわなくなる

いつも綺麗にしていたのに、化粧どころか髪を束ねる事もしなくなったら認知症の初期症状かも知れません。

認知症になると、手順の多い動作が難しくなってきます。
化粧ですと、乳液を塗って・・・ファンデを塗って・・・そうそう髪の毛を先に束ねないと・・・あれ?何してたんだっけ?となってしまうのです。

その内身だしなみに気をつかうのが億劫になってきます。
綺麗にしていた母がなぜ・・と悲しくなるのも分かりますが、認知症の初期症状であれば仕方のない事なのです。
本人の出来ない所だけ、自然に手伝ってあげて下さい。