【介護業界】介護業界の離職問題の実態とは?みなさんの業界は大丈夫ですか?


3人に1人は3年以内に辞めてしまうという介護職のストレスの実態に触れていきます。

人手不足が叫ばれ需要が高まるのにも関わらず異常な離職率です。

最近テレビなどでも度々取り上げられています。

(介護業界だけの問題ではないと思いますが・・・。)

 

・日々ストレスに悩まされる介護職員

・介護職のストレスの原因を考える

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画像引用【UROKO

お年寄りとのコミュニケーションは、介護をするときに欠かせませんが、職員同士のコミュニケーションはもっと大切なんですよ。

介護職のストレス原因には一体何があるのでしょうか。

介護職という福祉従事者であるからこそ、人には言えない悩みや本音もそこには隠れていると思います。

「お年寄りが大好き」「介護職をする人に悪い人はいない」「やり甲斐がある仕事だ」と感じ、介護に従事し続ける人も大勢いると思いますが、ストレスを感じてはいないのでしょうか?

・思わず納得・・・うつ病にかかりやすい職業

■1位:介護職や保育の仕事
■2位.飲食店スタッフ
■3位.ソーシャルワーカー
■4位:医療関係者

文章引用【ネタりか

お思わず納得です。が、在宅で介護をしている人でもかなりのストレスを抱えている場合がありますので一概に介護士がというわけにはいかないと思われます。

・ストレスを抱える介護職員の本音

・夜勤中に何かあったらどうしよう

介護職は夜勤をしますから、看護師が不在である夜の施設を守らなければなりません。

何の資格もない、知識もあまりないような新人が夜勤をさせられる事だってあるのです。

初めての夜勤で入所者の病状が悪化したとしたら、もちろん看護師への連絡体制は整えてあると思いますが、きっとショックを受けることでしょう。

低賃金ながらも、命を預かる立場に置かれてしまうのです。それも排泄介助や洗濯、介護記録などの業務に追われながら命を預かることになるのです。

そのストレスは凄まじいのではないでしょうか。

・夜勤問題

夜勤しないと給料が少ないくなる会社が殆どです。

大手でも夜勤手当込みでの表記で大卒でもベースの初任給は14万〜とかもざらにあるのが現状です。

介護職は月に平均4~5回の夜勤が組み込まれているところが多いです。

面接のときに殆どの人が「夜勤は出来ますか?」と聞かれるでしょう。「いいえ」と答え入社しても、夜勤をやりたがる人が少ないため、後から勧められる事もよくあります。

・利用者からのセクハラや暴力がストレスに

何も女性介護職員に限った話ではありません。男性介護職員がセクハラを受ける事例もあります。
セクハラ問題はどこの職場にでも起こり得ることでしょう。ですがそれは上司や同僚からの場合が多いですよね?
介護現場では利用者からのセクハラが起こりやすいのです。

介護職から見れば利用者は、お客様であり、弱者であり、守らなければいけない存在です。認知症などの症状がありわけもわからずにしてしまっている場合もあります【もしかしたら認知症?

そんな利用者からセクハラされればストレスにもなります。

 

・介護離職を決断する前に・・・離職後の収入や再就職

どんな仕事でもそうですがまず介護職で現場の人は再就職がかなり難しいです。

 

これは実際就活している方にも聞いてなるほどなと思った部分なのですが、

 

面接に行くと”介護士の人数が足りないのに介護業界から来た人”

という見方をしてくる会社もあるようです。

 

 

・まとめ

こういった社会の偏見は変えていくのは難しいところですが、日々介護業界からの絶え間ない発信があれば少しずつでも変化していくような気がしています。