【介護士必読】今だから考える介護士の志望理由


今回はなぜ介護士になったのかという質問を実際今働いている介護士の方にしてみましたのでそちらを載せさせていただきます。

 

介護士として働くのが嫌になっている方もこちらを読んで少し最初の頃の気持ちを思い出してもらえると嬉しいです!

 

 

 

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画像引用【河原学園

介護士Aさんの場合(40代男性)

もともと、おじいちゃんおばあちゃんが好きでやろうと思い大学卒業後に介護の道に入りました。

家族にはできないだろうと言われましたがやってみないとわからないと思いやってみました。

 

実際にやってみると大好きなお年寄りに対しての接し方が”介護士”という仕事としての接し方になっていくということを経験しましたが自分の根底にあるお年寄りに対する思いは崩れることがなかったようで今まで続けられている気がします。

介護士Bさんの場合(40代女性)

介護士という道を選んだ理由は対して大きい理由があったわけでもないのが本音です。

 

よくも20年近く続けられているなと思いますが、今自分の中では少なからず尽くしたいという気持ちが存在しているような気がしています。

 

介護士やり始めの2、3か月はかなり辛い時もありました。特に夜勤などは正直今でも進んでやりたいとは思えませんが、

 

誰かの支えになりたい自分がいるし、それを望んでいる人もいるということの素晴らしさのようなものを最近は感じれるようになっている気がします。

介護士Cさんの場合(20代女性)

最初は音楽療法に興味がありなるために経験値として必要だと思い介護士をしています。

ある意味キャリアアップのステップとして使っているような状況ですが、

色々な経験を積むことで多くの人を少しでも支えていけるような

音楽療法士を目指しやっていきたいと思います。

まとめ

いかがでしたか?人それぞれに理由があると思いますが、

介護に携わっていくことで心境は変化していくし慣れれば慣れるほど頼られるという仕事であることは誇りだと思います。