【介護士必読】辞めた方がいい施設の見極め方とは?


明けましておめでとうございます。

やるぞ、カイゴ。編集部サカシタです。

今年も微力ながら介護業界に対して何かできないかと考えながら介護士として人として関わっていきたいと考えておりますのでみなさんのお力をお借りする場面もあるかと思いますがその時は宜しくお願いします!

話は変わりますが、

本日は辞めるべき施設の見極め方についてお話ししようと思います。

実際に職場を辞めるってかなり労力のいることだと思いますが、

本当に続けるべき職場かどうかってところに少しニュアンスとして知っといてもいいかなと思いまとめてみました!

・日本の施設状況

今、日本では民間企業が運営する有料老人ホームがものすごいスピードで増えてきています。

年間1000施設近く増えているとも言われています。

介護施設が増えて働く人や入所する人にとっては選択肢が増えるのでありがたいのですが、

施設によってはみなさんも経験されたことあるかと思いますが

求人内容やホームページ、パンフレットに記載されているような和やかな雰囲気などは

あくまで求人募集するときだけの作られたものの場合があります。

そういった状況で社会は成り立っているといってしまえばそれまでですが、そういったところで働きたくないですよね。

・離職原因

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画像引用【介護医療works

結構有名ですが日本人が会社や職場を辞める原因の30%が人間関係だと言われています。

その中でも介護業界の離職理由も1位は人間関係です。

利用者とうまくいかない、職員とうまくいかないとか人間関係がかなり密な仕事だからこその離職理由1位かと思います。

・ダメ施設のポイント

今回の本題ですが、施設にも言えることなのですが会社にも言えることかと思います。

 

まず、第一に上に立つ人間の管理能力が低く新人の教育環境が整っていないをあげたいと思います。

何様だって話になりますが、

人はいかにどう教育するかってところかと思います。

そこができない職場環境は劣悪な環境である可能性は高いかと思われます。

次に、職員が少なすぎる職場です。

理由はどうであれ少人数であると一人一人と密な人間関係を構築しなければなりません。

できなければ、辞めるしかない状況に追いやられることもあるかと思います。

 

 

・まとめ

就職を考えている方こういった点も気をつけて選んでみてください。

 

就職って最初が肝心だと思いますので、くれぐれも失敗しても介護を嫌にならないでください!