【介護士を目指す】介護士に向いている人とはどんな人か?


よく職業適性検査とかもありますが実際どういう人が介護士に向いているのかを色々と調べてまとめてみました!

その前に1つ、

介護士の世間のイメージって最悪なのはご存知ですか?

色々と意見はあるかと思いますが、極論を言うと世の中に自分のできる仕事が介護しかないって状況でもやりたくないという方もいるくらいです。

そういった中自分も実際に介護士として働くまではそう思っていました。

周りの人にも絶対に続かないからやめたほうがいいと言われたりもしました。

が、実際やってみると全然問題ないと思いました。

介護職への勝手なイメージや偏見でハードルがかなり高い状態で実際やってみると思ってたより良い意味で違うというギャップがあるということを世間に伝えていきたいと思っています。

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画像引用【素材good

・介護士に向いている人とは?

ここからが本題ですが、

 

介護士に向いているってどういうことなのかと調べた時に

出てくることは”優しい”という言葉がよく出てきます。

それって大切ですが、現場の介護士からすると評価して欲しい点はそこではないです。

どうケアを日々しているのか、どういった方針で介護できているのかといったところが大切なので緻密で綿密な仕事であると思います。

1、対人能力に長けている人

自分のためにも人のためにも大切なところですが、

人と接するのが得意な人は向いていると言えるでしょう!

2、思いやりと忍耐力

これはどの仕事にも言えますが、

ここで考えて欲しいのは例えば排泄で汚いままの老人をきれいにしてあげようと思えるかどうかで、そういったものに対することです。

3、冷静で計画性のある人

介護現場は色々なことが日々起きます。

大きい事件も小さい事件も様々です。

ここに関して冷静に対処できるかということと

いかにそういったことがあっても介護計画に記載されている状況にできるかでこの2点が求められます。