【介護士必読】働く施設によっての夜勤手当の差はどのくらいあるのか?


どうも、やるかい編集部サカシタです。

今日は介護士さんならみんな気になる夜勤手当について調べました。

なぜか夜勤手当に事業所ごとに差が大きく開いているのが疑問でしたのでまとめてみました。

 

eyecatch87

画像引用【素材good

・有料老人ホームの夜勤手当とは?

よく有料老人ホームでの正社員の要項に月夜勤4日とかの条件が書いてありますが、あれがないと基本給に手当が上乗せされないのでかなり手取りが低くなります。

有料老人ホームの夜勤手当の相場は、

4000円〜10000円

くらいです。

有料老人ホームは株式会社が運営していることが多いため、

手当に当てられる金額が会社によりバラバラですが有料老人ホームが一番夜勤手当自体は高いかと思います。

理由としては夜勤明けの残務等が多いので予定時間に帰れないことが挙げられるでしょう。

・特別養護老人ホーム、老人保険施設

特別養護老人ホームの場合は人が少ない施設によっては月に夜勤8日とかの人も出てきてしまっているのが現実としてあります。

そして夜勤手当は

2000円〜4000円

ほどです。

有料と比べると少ないですが理由もあります。

特養は主に社会福祉法人が老健などは医療法人が運営していることが多いのですが、

夜勤明けの残務がほとんど無いことが多いです。

これは企業の性質上残業などの手当をあまりつけられない点が挙げられると思います。

・まとめ

これらの理由を踏まえて自分の働いている施設の夜勤手当が

どういった位置付けなのか把握しておくことによって

自分の施設の待遇が良いのか悪いのかの基準を考えて介護士の待遇改善に役立てていただければと思います!