【施設運営】介護の求人数は多いのに働きたい人が来ない理由とは?


どうも、やるかい編集部サカシタです。

本日は施設運営の目線で記事をまとめさせていただきました。

まず、圧倒的に介護業界は人が足りていません!

これはみなさん共通認識だと思います。

介護士はいないが、介護を求めている人(働いてくれる人を求めている企業)が多い状況になっています。

新卒の介護士の方になぜ介護士になったのかを聞くと

「就活が面倒だった」と答える方がいました。

今現在こういった状況です。

・改善すべき部分とは?

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画像引用【素材good

介護現場の人不足の早急な改善ができるとしたらどういったところでしょうか?

色々と介護業界の方の話を聞くと

1、施設側の雇用条件

2、介護業界の世間の認知度とイメージの払拭

こちらの2点が挙げられることが多いです。

国の改革など早期解決策にはなりませんので現場の方はあまり意識していないようです。

1、施設側の雇用条件

昔からある施設だと交代制などのシフトでパートさんも時間の縛りがあることが多いです。

例えば、

 

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こういった具合です!

これをもう少し自由に組めれば少しは働ける人が多くなるのではないでしょうか?

1日3時間週2〜といった風にするとシフト作りはめんどくさくなりますが

こういう働き方をしたい人が今は多いです。

2、介護業界の世間の認知度とイメージの払拭

これは業界よりも現場の介護士のミクロな働きによってもなせるかと思いますが、介護のイメージってとても良くないです。

もっと介護の仕事を具体的に説明し伝達していく必要があります。

そしてなかなか介護という仕事が表面化されないところが問題です。

例えば、

介護士の1日をリアルに克明に紹介するなど

介護の仕事内容を知ってもらう、イメージだけで判断されない環境を作っていきましょう。