【介護業界】業界の再編を企業はどう考え取り組んでいるのか?


どうも、やるかい編集部サカシタです。

本日は近年別業界からの新規参入が多い介護業界について

企業側がどう考えているかといったところをまとめてみました。

 

・近年の介護業界

 

 

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画像引用【素材good

トヨタグループ、小田急電鉄、綜合警備保障、アシックス、積水化学、損保ジャパン日本興和など

誰もがその名を知る大企業の介護事業に対する進出・拡大が多くなっている現在の介護業界ですが、

そもそも介護業界のノウハウや現場の声といったものをこれらの企業すべてが理解し参入していると思っている介護士の方は少ないと思います。

現場の声としては企業が変わったところで大きい体制改革や給料見直しが行われるとは誰一人思っていないです。

・現場と運営の”差”

新規参入の企業が現場との”差”のような感覚を広げないために様々な工夫をしているかと思いますが、

少なからず”差”というものはできてしまっているように思われます。

例えば、

ワタミから損保ジャパンに変わる施設の方に話を聞くと

 

企業が変わった時に新しく講習や研修等が出てきた時面倒といったことを言っていました。

もちろん企業が変わるのでやり方が変わるのは当たり前ですが、そういったことが現場の負担に少しずつなり得るのではないかと考えます。

・介護業界に求められているもとは?

これは現場の方なら誰しも思っていることだと思いますが、

介護施設、介護士の数が足りない

→介護施設の増加、介護士の増員

その次は、

介護施設、介護士が増えた

→介護の質を見直そう

どんな業界でもそうですが、

”質”を求められています。

ここに対して経営側と現場とでは解釈が違ってくるし、

やり方ややりたいことも少しずつ食い違ってきます。

その時に介護業界での経験が浅い企業はどういった対策を講じるのかを現場が見極めることで介護業界の今後の行く末が決まってくるような気がします。