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【介護業界】特別養護老人ホームの働く側のメリットとデメリットとは?


どうも、やるかい編集部サカシタです。

昨日に引き続きで今度は特別養護老人ホームの働く側目線を紹介していきます。

・働く人の目線の特別養護老人ホームとは?

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画像引用【写真AC

特別養護老人ホーム(特養)は社会福祉法人や地方自治体などにより運営される公的な介護施設で、

そこには主に重度の要介護者が暮らしています。

有料老人ホームとの違いは介護度が高い方が多いというところです。

作業的な介護=効率の良い介護技術を求められます。

これは有料老人ホームとは違う点です。

 

別の形での”介護”に転職された方はびっくりするパターンもあるかと思います。

・特養の良い点とは?

特養は運営が社会福祉法人や公的機関であることが多いため残業代がほとんど出せないため、残業がほとんど無いパターンが多いです。

それと医療機関との連携が有料老人ホームよりも密なので

効率的な介護技術を学びたい方や医療に近い知識を得たい人にとっては

良い環境だと言えます!

・特別養護老人ホームの給料と手当

特養はキャリアアップなどの制度がまだしっかりされていない運営会社も多いため長く勤めていてもあまり給料も役職も変わらない場合が多いです。

ある社会福祉法人関係者に聞いた話によると、

5年くらいのサイクルで現場が入れ替わるような計算をしているようなので5年以上1人の介護士が勤めると少しずつ運営を圧迫していくといった話も聞いたことがあります。

都内23区の特養の介護士の給料ですが、

15万〜20万の枠が50%を占めています。

これらのことを踏まえた上でどういった会社に所属し、

どういったキャリアアップをしていくのか考えて就職、転職してみてください!