【介護業界】今、デイサービスが”儲からない!”


どうも、やるかい編集部サカシタです!

本日はデイサービスの経営に関する問題点をご紹介します。

介護士として独立するとなると1番手っ取り早いと言えるのがデイサービスの経営と運営ではないでしょうか?

ただそのデイサービスが今かなり不景気で儲からないという話を聞きましたのでご紹介いたします。

・デイサービスが儲からない理由とは?

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画像引用【写真AC

1、デイサービスの数が多い

今や大介護時代に突入していると言っても過言ではありませんが、

デイサービスは全国で3万5千か所以上もあると言われています。

比率としてはかなり多いです。

在宅介護希望者の割合は全体の7割と言われていますが、

その人たちが全員デイサービスを利用するとは考えづらいです。

 

そんな中費用等の理由で新規のデイサービスが淡々と増えていっているのが現状です。

今やデイサービスはニーズより供給が増えてしまっている状況です。

2、デイサービス同士のお客さんの取り合い

利用者数がよりもデイサービスの数が多いので、

デイサービスが各々で工夫を凝らして他との差別化を図っています。

例えば、

HPやチラシをスタイリッシュな今っぽいデザインの物を作ったり、

娯楽型デイサービスと称して模擬カジノのような設備を作ったり

そういった努力をしないと今や誰も利用してくれません。

3、介護報酬の引き下げ

2015年に介護報酬が2.27%引き下げが決定になりましたが、

これの煽りを一番に受けたのが”デイサービス”と言えるでしょう。

一時期儲かりすぎていたデイサービスですが、

こういった理由により”デイサービスが干されている”といってもいいような状況下にさらされています。

そういった介護業界の明暗の部分もしっかりと知っといて損はないと思います。