【介護業界】介護士を守る、施設の消毒殺菌に対する取り組みとは


どうも、やるかい編集部サカシタです。

今回は施設側が考えなければならない消毒殺菌に対する取り組みについてまとめました。

今まで介護士から利用者の感染症対策は散々気にかけていましたが、

介護士が不足している中で介護士のための感染症対策といった部分を施設側が気にしていかなければ

シフトで人が少ない中でさらに感染症で長期休業となると現場の士気は下がりかねませんので注意していただきたい点です。

・手洗いうがいの重要性

kodomo

画像引用【SARAYA

手には多くの菌が付着しているので介護現場で

排泄、食事、入浴等の介助に入る区切りの時には必ず

手洗いをしてください。

こんなことみなさんご存知だとは思いますので、

介護士としての意見を述べさせていただくと、

介護士自身とその家族を守るためにも手洗いうがいはやっていってください!

介護現場は様々な場所にいろいろな菌が多く点在しています。

人は1日に50回ほど顔を手で触っています。

そういったことから確実に菌を排除するような意識をしてください。

・介護施設に置いてある除菌消臭道具

手に擦り込むタイプのアルコール除菌剤が今や主流になっているかと思いますが、

正しい使い方できていますでしょうか?

液体タイプの物は速乾性で気化しますので直後から効果が低下していきます。

その上目に見える汚染が確実にない時にしか効果を発揮できません。

現場として推奨するのはできれば”ジェルタイプ”のアルコール消毒液です。

効果の継続時間や保湿力等も比べるととても液体よりも優れています。

・まとめ

こういった細かい現場のことを気にかけられる施設が

介護の質の向上に結びつくような施設になっていくかと思います。

介護士のことを考えられる施設こそ利用者のことを考えられるスタッフを育成することができると思っています。