【福祉用具】介護士のための福祉用具とは?


どうも、やるかい編集部サカシタです。

本日は介護士のための福祉用具と題しまして、

利用者が使いやすいのも当たり前なのですが、介護する側のことをちゃんと考えて作られている福祉用具をご紹介いたします。

・介護リフト【株式会社コーケン】

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画像引用【株式会社コーケン

こちらの製品は利用者の負担と介護者の負担をどちらも叶えている製品です。

利用者の負担軽減については、

1日に何度も移動移乗を人力でやられていると同じ箇所に負担が掛かる部分です。

人によっては青あざになる人もいます。

介助者側の負担軽減に関しては、

移動移乗によっての腰や膝の故障をなくすところに意味があります。

腰の故障は離職につながりますのでこういったリフトを使うことで極力負担をなくせるといいと思います。

・この製品を選んだ理由

今までのリフトと違う点は、

大掛かりな設置工事は必要なく、後付で支柱を設置するだけの簡単な工事で取り付ける事が出来るところです。

従来のリフトとそういった建物の負担も減らしてくれますのでオススメです。

・使用例

商品HPこちらです【株式会社コーケン

・メーティスPRO【パラマウントベッド】

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画像引用【メーティスプロ

こちらのベッドは体を起き上がらせやすい姿勢まで自動で動かせるベッドになっています。

介助者、利用者ともに負担が軽減するのは言うまでもありません。

・こちらの製品を選んだ理由

今までここまで動くベッドは見たことありません!

その上、停電時に手動で動かすことが出来る機能まで付いているので言うことなしかと思います。

・使用例

 

動画URL【カインドPLUSモーション

商品HPこちらです【メーティスPRO

・まとめ

こういった利用者、介護士双方のことを考えた製品はまだまだたくさん開発されています。

ただ、”介護予防”という観点ではあまりオススメできない部分もあり賛否両論かと思います。