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【介護業界】介護予防に関する考え方の違いで利用者の未来の生活が変わる!


どうも、やるかい編集部サカシタです。

本日はここ最近色々な介護士さんに聞いた介護予防に関する考え方の違いについてご紹介いたします。

・介護士個人でも考え方が違うのが介護

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画像引用【素材good

介護はかなり個人によっての解釈が違う物の様な気がします。

例えば無理にでも車椅子自走してもらったほうがいいと考える人や無理しない程度に様子を見ながら行うなど日々の介助は介護士の考え方や解釈で変わると思います。

ですが、一概にそれが悪いとも言い切れないのが介護かと思います。

利用者がどんな人かという部分も理解の上対応できる

臨機応変な対応とそれに伴った知識量を持っている介護士=良質な人材と言えるのではないでしょうか?

・施設管理者の考え方でも介護環境は変わる!

知り合いの介護士の方につい最近ご意見をもらったのですが、

施設の管理者の介護に対する考え方の方針によって施設の介護環境が変化するということを聞きました。

極端な例ですがどういうことかというと、

施設管理者があまり活発的に活動さることをよく思っていなければ、運動機能の低下が多く見られる施設になります。

 

 

 

逆に活発的な活動を推進してやっていく方針であれば、

転倒などのリスクが高い施設になるとういことです。

こういったどっちが良いとも一見言えない答えのない問題が発生するのも介護業界の現状かと思います。

・まとめ

 

私、個人としては活発的に活動させないで運動機能が低下させて介護度が日に日に上がっていく方が現場の負担につながるとは思います。

適度に運動しながらその時の状況に応じた介護をできる介護士の方が増えていくことを願っています。