【介護現場】介護と記録の重要性とは?読みやすい記録と読みにくい記録


介護の記録をつけるのはプロとして当然のことだと思いますが、

本当に効果的な記録ができているのでしょうか?

そういった部分をまとめてみました。

・正しい記録の仕方

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画像引用【写真AC

新卒で介護士になると会社が教えてくれることもあるかと思いますが、

私のように途中から介護業界に入ったらよっぽど親切な職場でないと教えてくれないかと思います。

1、読む人が欲しい情報

実際に介護現場で日々の記録を読んでいる人が欲しい情報は、

 

・食事、飲み物の摂取具合

・体調の様子

・排泄の様子

・事故の有無

・その他特記項目

これらの5つが主に日々を知るために必要な部分です。

2、読む人が読みやすい記録

悪い例

201号室様

23時巡回、トイレ誘導、臥床

やったことだけ書いてあると中身が分からない。

良い例

201号室様

23時に巡回で居室に伺ったところトイレに行きたいとおっしゃられたので誘導し排泄終了後ベッドに臥床されました。

ここまで書いて初めて記録と呼べるでしょう。

・まとめ

たまに施設でも読みにくく分かりづらい記録を取られてる方がいまして、

今更注意できなくなっている職場環境もあったりすると

なかなか何があったのかどういった状況なのか分からないので

そういったことに気をつけてしっかりとした記録を取れるようにしておきましょう!