【福祉業界】障害者の等級について知っていますか?


障害の種類や等級によって区分されているのをご存知ですか?

 

 

日本では20人に1人は障害者と言われています。

 

そんな障害者の種類や等級についてご紹介します。

 

 

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画像引用【介護事業設立サポートセンター

 

・定義とは?

 

何らかの原因によって長期にわたり日常生活または社会生活に相当な制限を受けざるを得ない人のこと。 児童福祉法の規定の関係上、18歳未満の場合は障害児という場合がある。

引用【ウィキペディア

 

 

 

 

 

・身体障がい者とは?

 

身体障害とは、身体機能の一部に不自由があり、日常生活に制約がある状態のことをいい、身体障害者福祉法では、

「視覚障害」

「聴覚・平衡機能障害」

「音声・言語・そしゃく機能障害」

「肢体不自由」

「内臓機能などの疾患による内部障害」

の5種類に分類される。

参考【アタリマエプロジェクト

 

一般的に身体に欠損部や不自由な箇所があることを言います。

 

 

・知的障害者とは?

 

知的障害は、日常生活で読み書き計算などを行う際の知的行動に支障がある状態で、

知能指数が基準以下の場合に認定される。

 

知的障害者福祉法では、知的な能力発揮の程度などが個々によって異なるため、細かい規定を設けていない。

 

法令では、「発達期(おおむね18歳未満)において遅滞が生じること、

遅滞が明らかであること、

遅滞により適応行動が困難であること」

 

の3要件が基準とされている場合が多い。

 

 

 

このため、成人になって、病気や事故、認知症などにより知的機能が低下した場合は「知的障害」には含まれない。

 

 

参考【アタリマエプロジェクト

 

 

明確な法的区分はありません!

 

 

 

・精神障がい者とは?

 

 

精神障害は、脳および心の機能や器質の障害によって起きる精神疾患によって、日常生活に制約がある状態をいう。

統合失調症や躁うつ病、うつ病などの気分障害、神経症、パニック障害、適応障害など、

様々な疾患がこれに該当する。

また、精神の変調が髄膜炎、内分泌疾患などの身体疾患によって引き起こされる場合もある。

精神保健福祉法では、

「統合失調症、精神作用物質による急性中毒又はその依存症、知的障害、精神病質その他の精神疾患」

と定めている。

参考【アタリマエプロジェクト

・障がい者手帳の等級とは?

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画像引用【カタルシス アジタート

 

・身体障がいの場合

身体障害には視覚障害、聴覚障害、心臓機能障害など計12の種別があり、それぞれの等級が定められています。

身体障害者手帳の等級は障害の程度によって、1~7級に分けられています。

ただし、手帳が交付されるのは等級が6級以上です。

7級の障害が複数ある場合は等級が6級になることもあります。

・知的障害の場合

 

療育手帳といい、

 

知的障害の等級は原則IQによって最重度~軽度に区分されています。
表記は数字やアルファベットなどを用い、地方によって違うようです。

・精神障害の場合

精神障害者保健福祉手帳の等級は1~3級に分けられています。

 

 

詳細【障がい者福祉手帳

 

 

少しでも障害者とその支援制度について知るきっかけになれば幸いです!
事故等でなってしまわれる方もいらっしゃるので知識として知っといて損はないと思います。

 

参考HP【障がい者の等級とは?