【介護業界】今、一番需要のある介護サービスは”訪問介護”です!


様々な介護サービスが乱立している昨今ですが、

一番需要のあるサービスとすると”訪問介護”と断言できるでしょう!

根拠としてはこちらです。

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画像引用【イラストAC

1、在宅介護を求めている人が多い

もし介護が必要になった時に自宅で介護をして欲しい人が

男性は50.7%、女性は35.1%(内閣府)となっています。

その他は、

「介護老人福祉施設に入所したい」(男性17.0%、女性19.5%)

「病院などの医療機関に入院したい」(男性13.6%、女性19.6%)

「介護老人保健施設を利用したい」(男性9.9%、女性12.7%)

とダントツで自宅での介護希望が多いことがわかります。

2、介護施設の料金が高額である

今や民間企業が運営している施設が40.6%(シルバー産業新聞)

と多く入居一時金等でまとまった金額を支払わなくては入居が難しい施設が増えてきています。

そういった中で現金として資産を持っておらず今住んでいる家が低価格でしか売買できない状況の高齢者も少なくないかと思います。

 

3、デイサービスの多種多様化

今、様々なデイサービスの種類がある中

施設に入る暮らしをする必要がないと感じる方もいるかと思います。

施設に入る=自分の意思で外出もできない為ご家族もご本人も

本当だったら入居させたくない方もいらっしゃいます。

それなら家で介護しながら平日はデイサービスに通ってもらい色々な人たちとコミュニケーションを取ってもらう方がいいと考える方が多いです。

・まとめ

色々な介護サービスがある為どれが一番需要があるのかわからない状況になっている介護士の方は多いかと思います。

自分が働いている介護サービスの需要が減っていった時どういった事業所でどういった介護士として働くのかも考えつつ取り組んでいけると良いと思います。