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【介護士交流】介護ラボしゅう第68回「介護ロボットって本当に必要?」に参加させていただきました


どうも、やるかい編集長サカシタです。

本日は”介護ラボしゅう”という介護業界の人が意見交換や話し合いの場として中浜崇之さんが主催するイベントに参加させていただきました。

今日の議題は「介護ロボットって本当に必要?」

という議題でのディスカッションをさせていただきました。

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画像引用【介護ラボしゅうFB

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画像引用【介護ラボしゅうFB

実際にこういう風に介護のコミュニケーションロボットも見せてもらいどういったことができるかの解説などもしていただきました。

 

 

 

 

 

 

・介護ロボットの導入

今、話題になっているので考えている事業所もあるかと思います。

メリットとしては、

介護士さんの手の行き届き辛いところや負担の軽減などがあげられるかと思います。

そしてロボットに対する無限の可能性などは計り知れない部分がありより良い生活に対する幅の広さも期待できます。

一方でデメリットとしては、

導入費用や誤作動の時の大事故などがあげられるかと思います。

そういった部分をもう少し安定的に広げられると介護業界への導入速度も早まります。

・ロボットの介護に対する利用者の考え

まず一番は利用者様の意見だと思いますが、

オリックスリビング株式会社が行ったアンケートによると、

介護ロボットによる身体介護については、「推奨されていれば受けてもよい」(63.9%)、「積極 的に受けたい」(10.4%)となり、約 7 割(74.3%)が介護ロボットについて肯定的な結果になり ました。

文章引用【オリックスリビング株式会社『介護に対する意識調査』

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データ参照元【オリックスリビング株式会社『介護に対する意識調査』

と、いった具合で7割が肯定的である結果が出ています。

理由としては、

「人ではないので気を遣わなくていい」と

利用者様の精神的な側面からであるようです。

・まとめ

本日は、介護ラボしゅうにお邪魔させていただき

介護ロボットに関することを考えられる時間をいただきありがとうございました。

ただ、現場では2割くらいの人がロボットによる介助を受けたくないと思っているのは事実です。

こういった部分のフォローも含めてやっていける環境を作っていければと思います。

 

介護ラボしゅうHP