【福祉業界】これで安心!公共機関のバリアフリー状況が改善されている


近年バリアフリー化が進んでいますが皆さんも

公共機関の改善がかなり目立っているのを

気がついている方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

バリアフリーってオプションとしてではなく、

初期設定のような状態になるべきだと思います。

出かけたり、旅行に行く時とか

ご家族にバリアフリーが必要な方がいらっしゃると状況が気になったり

駅、空港で思わぬ時間を食ってしまうハメになる時代は

もうそろそろ終わりになってほしいものですね、、、。

今回は各公共機関での取り組みをご紹介いたします。

車椅子専用リフト

画像引用【天草キリシタン史博物館

・空港

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ご高齢の方やお身体の不自由な方など、お手伝いを必要とされるお客さまは

 

 

最寄りの「案内所」をご利用いただくか、

 

お近くの「エアポートコンシェルジェ」まで、お気軽にお声をかけてください。

 

また、スムーズな支援サービスをご提供できるよう、

 

介助技術を取得した「サービス介助士」の資格を持ったスタッフもおります。

 

その他、何かご不明な点がございましたら、羽田空港ターミナル総合案内までお問い合わせください。

 

※介助サービスとは、お身体の不自由なお客さまやご高齢のお客さまを対象に、

 

羽田空港国内線ターミナルおよび国内線駐車場(P1~4)ならびにそれらの施設付近において、

 

スムーズにご利用いただくためのご移動の補助やご案内・ご誘導等を行うものです。

画像文章引用【羽田空港

羽田空港では環境のバリアフリー化はかなり早い段階で終わっていて今はサービス面でのバリアフリーといった部分に力を入れています。

ご家族とご本人が安心できる環境を提供する意識が高い現れです。

・駅

・乗降口スロープ

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画像引用【東京都交通局

ホームドア手前の床に車いす用の乗降口スロープを設置しています。

原則として、車両に車いす用スペースのある2両目と5両目の乗降口に設置しておりますが、

ホームのカーブによって、車両との間が10cm以上開いてしまう箇

所については、乗降時の安全を考慮して設置しておりません。

 

皆さんもよく目にする取り組みかと思いますが、

段差を無くすことの重要性も同時に兼ね備えています。

・幅の広い改札

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画像引用【東京都交通局

車椅子のお客様が通りやすいように、全ての駅の各改札口に1ヵ所、

自動改札機の通路の幅を広くした自動改札機を設置しています。

・公共機関のバリアフリー率

全国のバリアフリー率ですが、

旅客施設全体と車両等設置率でいうと

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画像引用【ユニバーサルデザインの考え方を踏まえたバリアフリー化の実現

こういった状況で100%ではないもののかなりの高水準で

設置されています。

・まとめ

公共機関ではこういった状況になっています。

外出時に意識してなくても良い状況が迫っているかと思います。

外出補助で介助に入る方もやりやすい環境が整備されつつあります。