【新米介護士必見】介護士の大変な部分ってどんなとこ?


そろそろ新卒の方々が新たに介護士として就職される時期だと思いますが、

今回は原点に帰り”介護士さんの大変なところ”を聞いたり調べたりしてまとめてみました。

 

*全ての仕事は大変であることには変わりないので誤解がないようにお願い致します。

・肉体的な負担

よく現場で腰が痛い、膝が痛いって声聞くと思います。

いくらどんな研修を受けていい姿勢で介助ができるようなベテランの介護士の方でも

腰や膝に負担のかかる姿勢で介助しなければならないことも多いのが介護士です。

肉体的な問題で退社する人は多くはないですが、現場を長く続けられなくなる要因の一つですので気をつけていきましょう。

特に経験の浅い慣れていないスタッフは痛めやすいので気をつけて下さい。

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画像引用【葛飾鍼灸ネット

・精神的負担

介護士の離職原因の一位でもあるのが人間関係を含めた”精神的な要因”と言われています。(キャリラブ

利用者との関係、職員同士の関係、利用者家族との関係など

たくさんの人間関係の中にいる介護士なのでそこは仕方のないことではありますが、精神的にやられる人が多いです。

具体的に現場の介護士の方から聞いた話をすると、

・入社後すぐに先輩と合わずに2ヶ月ほどで退社してしまった。(有料老人ホーム勤務20代女性)

・訪問先の利用者さんのご家族と旨が合わずに色々と文句を言われる日々に嫌気がさし辞めてしまった。(訪問介護40代女性)

・サービス責任者と揉めて職場に居辛くなり辞めた(ショートステイ30代男性)

職場を1度でも人間関係で辞めた方に聞いてみました。人と関わらなければならない時間が長い仕事なのでどうしてもうまくいかないと辞めたくなるのは仕方ないようです。

・安月給で大変

これも職場によりますが、残業代つけないとか福利厚生しっかりしてないってパターンも未だにあります。

拘束時間が長くて家の生活もギリギリとかってなってくるとやってられなくなり職場に来なくなることもあります。

そういった環境で働かなくてはならないことも無くない業界だということを皆さん理解していただきたいと思います。

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・不規則な時間

 

シフト上で遅番(例12:00〜20:00)の次の日に早番(例7:00〜16:00)とかだと起きる時間や寝る時間も不規則になってきます。

そこに夜勤の当番などがあるためとてもじゃないけど安定した休養は取れません。今まで一番ひどいシフトだと夜勤明けのまま早番をしている知り合いがいます。

本人としては給料がもらえるからいいと言っていましたが、睡眠不足が原因で何か事故が起きたりすると迷惑がかかるのは利用者ですのでよく考えるべき点です。

・まとめ

このように介護士さんは日々多くのことと戦っていると言えるでしょう。

ですが自分も含めてとても楽しく仕事ができている人がいっぱいいるのは間違いありません!

その中でもストレスは少なからず溜まっていくことと思いますのでしっかり発散しながらうまくバランスを取っていきましょう。

参考HP【キャリラブ