【介護士交流】介護ラボしゅう第69回「ロボットと考える未来の介護」に参加させていただきました


どうも”やるぞ、カイゴ。”のサカシタです。

今回も前回に引き続き”介護ラボしゅう”に参加させていただきました。

お題は、前回の介護ロボットの後半ということで「ロボットと考える未来の介護」というテーマで色々考えながら参加させていただきました。

S__20881410

今回はペルソナを定義して、ロボットで解決できそうな課題、活躍できるシーンについてディスカッションをグループワークで行い、

介護のどの部分をロボットに担ってもらうのか?

本人のための自立支援のサポートなのか?

介助者をサポートするためのロボットなのか?

どういった使い方が一番なのか?

について考えていきました。

ロボットの使い方は使う人によって様々で下手すると高齢者の”ADL”(日常生活動作)の低下を招く恐れもあることも考えられると感じました。

ですが介護業界は人材不足と言われているのでロボットの力が必要になってくることは現場の人も気がついているのではないでしょうか?

ロボットと協力し”大介護時代”をなんとか切り抜けていけるような寄り添い方をしていければと考えます。

・ロボットの使用用途は?

412puuh6yGL._SX342_

画像引用【アマゾン

介護士として実際に現場にロボットがいたらと考えると想像がなかなかつかない方もいらっしゃると思いますが、

今回デモンストレーションとしてPALMI(パルミ)というロボットを持ってきていただき実際に動作を拝見させていただきました。

こちらのロボットを実際現場で使うとすると、

やはりレクリエーションの場面になるのではないかと思いました。

ダンスや歌などで高齢者と一緒に楽しむことで介護士の手が空きケアに回れるような動きが理想であり現実的な気がしました。

他にもセンサーのような人型ではないロボットもありそちらは身につけることにより実用性のある使い方ができるものになっていましたので現場に導入されるのは時間の問題かと思います。

・まとめ

今後、介護業界はロボットの導入に関しての動きが激化するのは間違いないです。

その時に取り残されない介護士になれるようにしていきましょう。

今回のイベントの企画、運営です。

介護ラボしゅうHP中浜様

powered by 株式会社LiveRidge 澤和様