【労働環境】介護士の良い労働環境とは?1


どうも、”やるぞ、カイゴ。”編集長のサカシタです。

本日は介護士の労働環境第一弾ということで、介護士の今の労働環境に関してのお話をしたいと思います。

以前こちらの記事(【介護業界】介護士の給料が良い職場選びと給料が上がらない理由とは?)でも少し説明させていただいたのですが、今回は少し視野を広げてまとめてみました。

・介護士の労働環境の変化

介護士の労働環境は一昔前までかなり劣悪な環境だったことは皆さん知っているかと思います。

きつい、汚い、給料が安いのいわゆる”3K”と呼ばれる仕事で介護士になりたい人よりも介護士しかできない人が仕事についていたような時代でした。

しかし、ここ最近になって介護士の重要性が社会的に認められつつあり社会的地位を上げるような動きも見られます。

特に日本の社会が今後どういった流れになるのか、高齢化がどれほど進みどういった影響を受けるのかといった部分が多くの人に知られるようになったことで介護士に偏見を持たない人も増えてきた背景があります。

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画像引用【写真AC

・超高齢化社会と介護士の労働環境

日本は今”超高齢化社会”と呼ばれ約4人に1人が65歳以上になっています。

高齢者が増え介護をする人が増えなければ介護を仕事としている人たちの1人あたりの負担が増えるのは必然です。

そもそも”介護”は社会貢献としての役割が強いことから給料よりもやりがいといった風潮もまだ残っています。

超高齢化社会で現場の負担が増えている→労働環境が整備されない→介護士が増えない

といった形でまだまだ介護士の労働環境は改善の余地があります。

・良い労働環境を整備できている法人

そういった状況ではありますが、労働者も労働環境を選びやすい時代ですので調べると良い待遇の労働環境はあります。

以前こちらの記事【【求職者必読】現役介護士が分析した介護業界の10企業】でも紹介した民間企業が運営するところに関しては、一般的な会社員と同等の待遇を提供している会社もあります。

中には社内公募によって他の部署に移れるような柔軟な企業もありキャリアアップの道筋がはっきりしているため、早慶上智クラスの高学歴な新卒生も入社する時代になっています。

介護士のキャリアアップについてはこちら(【介護士の未来】介護職員のキャリアアップについて考える )

【介護士必読】介護士の資格のキャリアアップ方法が色々と検討されています!

・今後の介護士の必要性

介護業界が今後約40年ほどは需要が伸びると予想されていますので介護にしがみついていれば食いっぱぐれることはないかと思いますしそういったことが理解できている高学歴な学生さんたちは介護の業界に来るのは納得できるところかと思います。

その一方で在宅での介護の需要が伸びる可能性(【介護業界】今、一番需要のある介護サービスは”訪問介護”です!)についてお話しさせていただいたことがありましたが、時代の流れを判断し仕事をすることを今、求められています。