【介護業界】介護業界で一番時給の良い働き方は登録制ヘルパーだった?!


以前、介護事業所の売上に対する人件費率のお話(【事業所運営】介護事業所の○○%は人件費だった!)をしたかと思いますが、

それを踏まえると介護業界で1番人件費に惜しみなくお金を使うのは訪問介護の事業所だということがわかります。

そこで今回は”登録制のヘルパー(訪問介護)”にスポットを当ててみました。

もちろん、業界では一番の高時給な仕事であるのは間違いないです。

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画像引用【アサヒサンクリーン株式会社

・他の介護職との報酬制度の違い

施設での勤務であれば時給換算の給料形態というのはわかると思いますが、調べたところ一番高時給な施設で1400円ほどの時給であることがわかりました。(介護福祉士習得者で神奈川県川崎市某デイサービスの1例)

ですが、訪問介護の場合だと

身体介護1800円

複合介護1400円

生活援助1200円

(都内某事業所の1例で1現場あたりの移動費込み)

施設の最高時給と比較するとですが高額なんのがわかるかと思います。

ですが高時給なので色々と臨機応変に対応することと手際が要求される仕事ではあります。

 

・訪問介護の勤務状態

 

 

自分のスケジュールに合わせて仕事ができるため、

子供さんが小さいなどで働ける時間が少ない人にも向いているスタイルです。

事業所によっては20分単位で仕事ができるようですので調べてみてください。

1週間のうち1日2時間などでも可能で、反対にたくさんお給料が欲しければ複数の事業所に登録して仕事を増やすことで高収入を得ることもできます。

・今後の需要について

介護業界の中でこれからもっとも需要が伸びるのは

”訪問介護”だと言われています。

理由としては、自宅での介護を希望している方が多いということと高価な施設の費用が払えない状況が到来している為だと考えられます。

その為”訪問ヘルパー”という仕事にみんな注目しています。

・まとめ

訪問介護というジャンルはまだまだ奥深いと思いますし、

施設での介護とまた違う部分があるので順次ご紹介していきます。

参考HP【ヘルパーの勤務形態

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