【福祉関連業種】福祉業界で活躍しているお仕事5〜福祉用具相談員とは?〜


今回は最近福祉業界で需要が伸びている”福祉用具専門相談員”についてご紹介いたします。

資格学校等で受講でき比較的手軽で多様性がある資格です。

介護士のキャリアアップについての記事はこちらです(【介護士の未来】介護職員のキャリアアップについて考える

・福祉用具専門相談員とは?

 

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画像引用【未来ケアカレッジ

様々な種類がある福祉用具ですが、利用者が福祉用具を買ったり借りたりする時に、その人に合った福祉用具を選ぶ手助けをするのが福祉用具専門相談員です。

選んだあとも取り付けや調整をしたり、使用方法を説明したりして、正しく使えるようなアフターケアもします。

 

また、用具を使い始めてからも点検や修理、利用状況の変化や利用者の要望の聞き取りなどをして、事故が起きないようにすることも仕事のひとつです。

 

・福祉用具専門相談員として働くには?

都道府県が指定した福祉用具専門相談員指定講習を受けて所定の課程を修了すればOKです。

講習は数日間程度で、学歴などの取得条件もないので、学生やご家族を介護されている方も取りやすい資格です。

介護福祉士や看護師など、講習を受けなくても福祉用具専門相談員として仕事ができる資格もあります。

介護職員からのキャリアアップはしやすく、講習自体も短期間で終わるので転職のきっかけとしては良質な資格と言えるでしょう。

・”福祉用具専門相談員”はどんな職場で活躍できるのか?

福祉用具を扱う販売店やレンタル事業者だけでなく、介護現場でも活かせる資格です。

ケアマネジャーや家族、福祉用具メーカーとのやり取りも行うことがあります。
これからますます開発が進んで種類が増えるかもしれない福祉用具

 

ひとつひとつの用具を理解しておくのはもちろんのこと、利用したい人が必要としているサポートをよく聞き、その人に合った用具へと導くことが福祉用具専門相談員の大切な役割です。

 

・まとめ

福祉用具の知識は今後ますます求められるスキルであり、

介護に携わっていく上でも必要になっていくこと間違いないことですので、勉強ついでに資格を習得するのはいいかと思います。

【参考HP】

ケア資格ナビ

一般社団法人 全国福祉用具専門相談員協会

福祉用具相談員になるには?

【関連書籍】