【施設情報】常勤の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がいる施設グレースメイト鷺ノ宮


身体機能向上や個別のケアをしていく上で理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がいることで様々な提案が利用者様に出来てきます。

そういった取り組みを行っている施設が「グレースメイト鷺ノ宮」です。

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画像引用【グレースメイト鷲ノ宮

・回復、向上を目指したケアの提案

24時間、看護師在中、常勤の作業療法士、理学療法士、言語聴覚士がいるこの施設。

入居者の精神的なケアにも力を入れていて”傾聴専門のパート職員”の雇用も始まっている。

・情報共有の徹底化

職員との雑談時に入居者が喋っていたことも共有できるようにと情報共有ノートがあり、入居者1人1人の内面も理解したいというところからそういった取り組みを行っています。

・認知機能の維持

高齢者施設入居に伴い認知機能が低下するケースは珍しくない。

そのためこちらの施設では”回想療法”を取り入れ認知機能を維持しようと試みている。

回想療法とは

キーワードをあらかじめ用意し落ち着いた空間で昔の思い出などの記憶をキーワードを使って話してもらうことによって記憶の整理をしてもらう方法です。

【関連書籍】

 

 

 

【参考、関連HP】

グレースメイト鷲ノ宮

 

ダイヤモンドオンライン

12年連続満室を継続中!超人気老人ホーム「デンマークINN深大寺」は職員に対する福利厚生もすごかった!