【介護資格】高齢者に笑顔を”レクリエーション介護士”の資格とは?


介護業界には様々な資格があります。国家資格から民間資格までありますが、今回は気になっている方も多いかと思います。”レクリエーション介護士”の資格についてご紹介いたします。

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画像引用【スーパーコート境神石2ブログ

・”レクリエーション介護士”資格とは?

以前からレクの重要性について介護業界で注目されていましたが、

高齢者に”生きがい”を見出せる活動に特化した資格と

それを学び活かせることで高齢者により専門的で効果的なレクを楽しんでもらえる環境を作れるようになっています。

 

一般社団法人日本アクティブコミュニティ協会が制度を開始しています。

・介護レクリエーションの分類

集団レクリエーション・・・介護事業所で行われる体操など。

個別レクリエーション・・・絵画、囲碁など、自由な時間に行う趣味活動。

基礎生活レクリエーション・・・食事の時間に昔懐かしの映像を見たりすることを指す。

これら3つの分類を学び活かす資格になっています。

・資格取得によって身につく能力とは

介護士にとって重要なコミュニケーション能力はもちろんの事、高齢者が楽しめるレクの企画、提案、実行までが計画的にできる人材になれます。

どんな事業所でもどういったレクをするのがいいのか?企画から実行までにとても労力を費やすケースは多いです。

そういった中で資格取得者がいれば円滑に進み効率の良い運営に役立てます。

・価格と期間

受講に関しては通学(スクーリング)と通信で選べます。

価格に関しては35000円~40000円程度で、

期間はスクーリングだと目安12時間、通信ですと約3ヶ月となっています。

【関連書籍】

 

 

【関連、参考HP】

けあNews

一般社団法人日本アクティブコミュニティ協会

介護レク広場