【介護業界】訪問介護士としての働き方とあり方


訪問介護士の働き方は色々と考えられるかと思います。

最近では別の仕事をしながら空き時間で訪問介護士として働く方法もあります。

このような働き方は労働人口が低下している日本では今後常識になっていくでしょう。

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画像引用【写真AC

・訪問介護士の働き方とは

決められた時間に利用者さんの元へ行きケアを行いますが、ケアとケアの間が空いてしまうこともしばしばあります。

移動に時間がかかったり、合間合間で休憩を取ったり事務作業をおこなったりしますが他の仕事と両立して行うことも可能かと思います。

そういった働き方ができる職場環境が増えていく事が大切です。

ただでさえ介護士が足りない上に介護を仕事にする人もまだ足りない今、他職種の労働力を借りる他解決策がないのは見えています。

・兼業介護士という形

他の仕事でのスキルを活かせる可能性がある事も介護のいいところです。

介護をしながら美容のサービスを提供したり、介護をしながら調理のサービスを提供するような働き方が今後求められることになるでしょう。

私自身元々美容師で出張美容などを行っていたこともあるのですが、”介護ができる美容師”ではなく”美容ができる介護士”を社会が求めているような気がしています。

・働き方は変化する

今、先進国では副業や兼業は常識となっている背景があります。

フリーランスとして働く介護士という流れも少なからず日本で起きてくるような気がしますし、兼業介護士として働ける労働環境の整備も行われてきます。

こちらの(ケアフル)というサービスや兼業ができるタイムスケジュールでシフトが組める訪問介護事業所もあります。

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