【介護業界】現役介護士が考える介護職員に向いていない人とは


介護職員の仕事には向き不向きがあると思います。

少なくともそう感じている介護士さんは多いです。

裏を返せばどんな人が向いていないのかがなんとなく仕事をする上で雰囲気として感じ取っているからでしょう。

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画像引用【介護士に向いている人は?

・”介護士”に向いていない人とは

まず優しくない人は向いていないと断言できます。

仕事とはいえ少なからず介護士は奉仕の心がなければできない仕事です。

それと同時に自己犠牲の精神を重んじれない人は向いていないと言えるでしょう。

そして何より人の話を聞けない人です。

介護士のみならず高齢者の話や意思を聞ける心の余裕が必要な仕事といえます。

そのため悩みや心の整理ができていない人は介護士としての仕事はできないし、向いていません。

・”良い介護士”になるために意識することとは

言葉遣いや話題などの一般的なコミュニケーションはベースとして必要ですが、まずは挨拶だといえます。

どんなに認知症が進んでいても挨拶は人としての礼儀のようなもの。

元気のいい挨拶を行うこと、しっかり目を見る。

まずはこれに尽きるでしょう。

いくら介護経験があっても初めて接する人に対していきなり手慣れた介助ができるわけでもありませんし、体に触れられることに抵抗がある方もいらっしゃいます。

心を開くまでに時間が掛かる方もいらっしゃると思います。

そういった距離感は対人センスがある人でないとうまくいかない部分もあります。

いくら自分本位な寄り添い方をしてもうまくいかないのは当たり前です。

まず利用者さんの意見を聞くことが大切です。

・介護職員はずっと勉強

介護士をしている人の中では当たり前だとお思いの方もいらっしゃることだと思いますが、利用者は十人十色です。

 

そのため日々勉強であり日々変化に気がつく必要があります。

そういった意味では介護士は常に学ばなくてはならない職業であることをお忘れなきように。

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介護職辞めたい人のお悩み相談室

 

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