【福祉業界】多様化する福祉・介護関係の資格


福祉や介護の業界に注目が集まっていますが、今後就職に有利になること間違いなし!と言われている福祉・介護の資格をご紹介いたします。

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・代表的な介護資格とは

介護資格の中で有名なものは介護職員初任者研修課程(旧 ホームヘルパー2級)や介護福祉士実務者研修課程(旧 介護職員基礎研修)それと介護福祉士です。このうち、介護福祉士が唯一国家試験となっています。

この他、よく知られているものとして、ケアマネージャー、ガイドヘルパー、介護事務などがあります。

さらに次のような福祉・介護関係の資格があります。

・【社会福祉士(国家資格

・【精神保健福祉士(国家資格

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・【理学療法士(国家資格

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・【作業療法士(国家資格

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・【福祉住環境コーディネーター(1級~3級)

・【福祉用具専門相談員

・【居宅介護従業者

・【重度訪問介護従業者

・【行動援護従業者

参考【日本医療・福祉・教育に関する資格一覧 wiki

・就職に有利なのはどの資格?

現在福祉・介護業界で就職しやすいと言われている介護系の資格には、次のものがあります。

・【介護職員初任者研修

・【介護福祉士実務者研修

・【介護福祉士

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・【介護支援専門員(ケアマネージャー)

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・【理学療法士(国家資格

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・【作業療法士(国家資格

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中でも介護福祉士は、介護資格の要。就職にも有利です。

訪問介護の仕事は、初任者研修や、実務者研修、介護福祉士の資格がないとすることができません。「その資格がないとできない仕事がある」というのが、これらの資格の強みです。

難易度としては、初任者研修と実務者研修がやさしく、初任者研修は確認テスト的な筆記試験のみ。ともに、きちんと授業に取り組んでいれば大丈夫です。

介護福祉士の合格率は50%~60%くらいで、他の国家資格と比較した場合にはやさしめ。介護支援専門員については、介護福祉士がめざす資格ということで難易度は高めです。

 

・まとめ

まずは介護職員初任者研修の資格をとって、働きながら「介護福祉士実務者研修→介護福祉士」とステップアップしようと考えている人が多いようです。

その後余裕があれば別の国家試験へ挑戦することにより介護福祉士を持っている強みがさらに活かせると思います。

福祉関係の仕事は今や引く手数多ですので資格を取得し良い労働環境で長く働くことでしっかりとした安定した生活が望めていきます。

【関連書籍】

 

 

 

【関連、参考HP】

ゼロからわかる介護資格

【介護業界】介護士不足についての取り組みって誰かやってくれてるの?