人気の記事

カテゴリ

【介護業界】最新の介護ロボットの機能とは


介護業界にロボットが参入してきていますが、今後介護士とロボットが共存し高齢者にサービスが提供できる未来が果たして来るのでしょうか?

最新の介護ロボットの機能をご紹介します。

20111208001446548

画像引用【健康への旅日記

・介護現場へのロボット導入の状況

介護現場に約1000台のロボット導入 効果調査へ)、(介護ロボット効果検証へ 福島県、施設や専門学校に導入)こちらの記事でもわかるように介護現場に続々と導入されています。

導入するための助成金などもあり、(厚生労働省)高価な買い物ではありますが介護士の担い手が少ない今、ロボットに頼るという方法は必然であると言えます。

 ・最新の介護ロボットの進化

最新の介護ロボットにはどういった機能が備わっているのでしょうか?

介護ロボットの進化をご紹介します。

1、パルロ

動画引用【Nippon.com

こちら有名なパルロですが、なぜ話題になっているのかというと、

老人ホームやデイサービスなどのいわゆる「高齢者福祉施設」で、介護ロボットを導入するケースが増えています。背景には、急速に進む高齢社会と、それに伴う介護従事者の不足や業務負担の増加などの問題があります。これらの問題を介護事業者が解決する方法の1つとして、施設スタッフや介護者を物理的にアシストする装着型ロボットや、排せつや食事を支援する機器やリハビリのための体操を中心としたサービスを提供するロボット、人間の言葉をよく理解でき、積極的に話しかけながらコミュニケーションを取ることができる会話ができる介護ロボットの導入されています。

文章引用【palro

2、服薬支援ロボット

動画引用【ケアボット株式会社

「服薬⽀援ロボ」は、設定した時間になると⾳声案内と画⾯表⽰で服薬を告知することで⾼齢者や介護を必要とする⼈の薬の過剰摂取や飲み忘れ、飲み間違い、誤薬防⽌を⾏う、介護現場⽬線を捉えた介護ロボットです。

文章引用【服薬管理・支援ロボット

3、自動排泄処理装置 Curaco

動画引用【Curaco, Inc.

ここまでくると、どうなのかって疑問の声も聞こえてきそうですが最新の介護ロボットはここまで来ています。

 

このまま行くと職員半分がロボットになってもおかしくありませんね。

 

まとめ

このように日々テクノロジーが進歩し介護士と高齢者の負担がお互い軽減できるとまた介護に関する世間の見方なども変わってくることを願っています。

今後介護業界のIT化は必然で加速度的に進歩してくることは見えています。

そのためいかに早く現場が慣れるかが大切でそれらがうまく交われば高齢者にもっと優しい社会が出来上がってくるはずです。

【関連書籍】

 

 

 

 

 

 

【関連、参考HP】

介護ロボットポータルサイト

介護ロボット普及推進事業

【介護士必読】介護士が知っていなくてはならない利用者家族の負担と”ズレ”