【介護業界】”高齢化”のピークってご存知ですか?


介護のために離職する人が増えています。

いつピークがくるのかご存知ですか?

高齢化がどれほど問題なのか内部に入ると気付かないものです。

・ピーク時期

高齢化のピークは2020年とされています。

両親など家族の介護のために仕事を辞めざるを得ない人が激増するのではないかと懸念されています。

さらにはその多くが40代、50代とみられており、

多勢が働き盛りだったり、管理職としてビジネス現場で中堅の役割を担っていたりすることから

日本社会に甚大な被害を与えかねないと受け止められている。

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画像引用【写真AC

・対策

 

法人単位の制度改革が必要です。介護離職者もパートを経て復職できる制度などといった対策をしている会社も増えています。

一人ひとりのビジネスマンにとっても「介護離職」は必ずしも、避けて通れる問題ではありません。

もし一人でも介護を必要とする家族が出てくれば、

自身でその役割をはたさなければならなくなる可能性が濃厚です。

その点では万が一の時に備えて「介護離職」ショックに巻き込まれないように備えておくこともビジネスマンとして必要な備えなのかもしれないです!

・必要なこと

 

まずは介護休業制度についてよく理解しておくことです。

会社としてどのような制度を設けておかなければならないか、あるいは通算で93日を上限とする介護休業を認めなければならないといった点を押さえておけば、

組織制度としてはまず十分だといえます。

それでも個人レベルでは、いつ、どのような形で介護をしなければならない環境に直面するかわからない。

そこで介護休業制度や民間の介護サービスについて情報を収集しておくなど予め準備をしておけば心配する必要もなくなると思います。

ご家族と話し合って決めておくことも必要です。

制度を利用して仕事と両立している人も少なくはないので最近は介護者向けの支援団体も増えている。

「介護をやめる」「家族の介護こそ他人に」という割り切った考えも時には必要だと思います。

参考HP【介護離職は深刻

【関連書籍】

 

 

 

【関連、参考HP】

厚生労働省

保険の教科書